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ポロンナルワ
(Polonnaruwa)の遺跡:
南インドのチョーラ王朝により首都アヌラダブーラをおわれたシンハラ王朝が10〜12世紀の間に首都とした所。全盛期には、タイやビルマからも僧が訪れたほどの仏教都市。現在の市街近くの広大なパラークラマサンドーラの湖から北に、宮殿跡、閣議場、集会場、ニッサンカ・マラ王子の水浴場、ヒンドゥー教の遺跡・シヴァデバラ、数々の仏像など、一日中飽きないほどの遺跡が続く。(写真:ヴァタタゲの遺跡)
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仏歯寺
(Temple of the Sacred Tooth Relic of Loard
Buddha)の仏陀の歯を納めたストゥーパ:
キャンディは、シンハラ王朝が北からおわれ最後に辿り着いた古都。標高304mの山に囲まれた盆地の中央にキャンディ湖があり、この畔に仏歯寺がある。紀元前543年インドで仏陀を火葬した際に取り出された歯を、紀元4世紀にセイロンに嫁いだ王女が髪に隠して持ち込んだと伝えられ、アヌラダブーラから都が移るごとに一緒に運ばれ、キャンディに落ち着いた。仏歯を納めたストゥーパは一日に3回公開される。夜は寺院がライトアップされて美しい。夕方から伝統舞踊
(Cultual
Dance performance)キャンディダンスの見学もある。
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シギリヤの要塞 (the Sigiriya Rock
Fortress):
シギリヤ・ロック(高さは約195m)の要塞は、古代から仏教僧の修行の場であったが、5世紀後半狂気の王カッシャパ(Kasyapa)が頂上に宮殿と下に広がる城下を作った。父を殺し、狂気となったカッシャパが兄弟間の争いで死ぬまでのほんの11年間の要塞。シギリヤ・ビレッジ
(Sigiriya Village in
Sigiriya)は、この遺跡のほど近くにある★★★★★ホテル。
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5世紀のシギリヤ美女の壁画:
岩山のライオンの入口から徒歩で20分ほどにあるシギリヤのフレスコ画。5世紀に描かれたとは思えない鮮やかな色彩で、その妖艶な姿と神秘的な表情の当時のシギリヤ女性に吸い込まれる思いである。その他ミラー・ウォール(鏡の回廊)を登り、螺旋階段をつたって頂上に向かう。
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ピンナウェラの子象の孤児院(the
Pinnawela Elephant Orphanage):
おとなの象は、今だ山岳地帯の伐採した材木の運び出しなどに多く使われているが、ここはおとなになるまでの期間を訓練・調教する場で、公園となっている。レストランもあり、観光客の昼食会場として使われる。
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ラボケリー・エステート(Labockellie
Estate)工場から望む紅茶園:
紅茶の生産地帯を走るとエステートの看板が目につく。エステートとは茶園と製茶工場を生活単位とした病院・学校・労働者のハウスなどがある集合体。工場長が管理監督している。中には宿泊施設(ホテル)、喫茶とお土産店が完備しているものもある。その一例
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