<場所> 神奈川県藤沢市片瀬1−2−30(藤沢片瀬パークホームズ):藤沢駅南口から徒歩:15分
藤沢駅南口・横浜銀行前バス停から全ての経路で3つ目「ミネベア前」下車 

 Tel : 080-2034-0909  Email : sf-salon@docomo.ne.jp

 

代表的なアーユルヴェーダ・オイルとハーブの効果・効能
(薬草の効果は多岐に渡るので一般的な効能を示した。)

 

  

 

 

 

 

<Massage Oils>

Ashwaganda: 虚弱体質、筋肉組織や神経系の強化 

Batu: 粘液分泌過多、咳、喘息、子どもの胸部の鬱血に頭や胸に施用、魚の目

Brungamalaka: 髪の生長、また眼に効果的

Kolashleshma: 粘液分泌過多、甲状腺腫、咽頭潰瘍や他の喉の疾病、(癲癇の)発作、前立腺障害、膀胱炎、瀕尿

Kumari: 不眠症、記憶力の虚弱、眼疾病、眼の日焼け、頭痛 心臓疾患の強壮剤、 咳を鎮める、催淫剤と多産促進、糖尿病  

Lashuneranda: 咳、カゼ、胸部の痛み、炎症、脾臓や腸管の疾病、痔疾、膣の痛み

Maha Narayana: リウマチ性関節炎、関節痛、関節硬直、痙攣、顔面麻痺、顔のしみ、老人性の白抜け

Mayurakanthi: 早期白髪、脱毛、頭痛、視力低下、ストレス解消

Neelyadiya: 胃や腸管の疾病、胃痙攣、日焼けの吹き出物、呼吸障害、流産、目まい、意識不明、眼の日焼け症状

Nishadee: クシャミ、耳痛、鼻血、鼻づまり、すべてのタイプのカタル、耳鼻咽喉の不調

Pinda: 乾燥肌、足裏のヒビ割れ、痛風や日焼けの吹き出物

Sarshapadi: 関節痛、関節消耗、麻痺

Sarvishadi毒素排出

Saththawadi: 脳神経の活性化、不眠症、認知症の改善、うつ病

Seethodaka: 切傷や打撲傷、水虫

Shulahara: 痛み、炎症、打撲傷、硬直、関節炎

Siddhartha: パーキンソン病、心臓病、手足・関節のしびれ

Triphala: 肥満症(皮下脂肪の代謝促進)、止痒剤やカッパの疾病、三つのDoshaのバランスを整える

Visarpahara: 顔面の 吹き出物や木目を整える、挫傷や他の皮膚病(湿疹)

Wathaviduranga: 女性の出産困難、不妊の治療、PMS、陣痛、ドモリ、聴力衰弱、カタル、骨折、捻挫、骨の破損、打撲傷

<Herb Teas>

Peyawa: 免疫力の向上、カゼ・インフルエンザ、鼻詰まり、膿洞  

Ashoka: 女性の生殖組織やホルモンシステムを整える  

Shatawari Kanya: 生殖組織の強化、更年期障害、うつ状態の改善、紅潮、関節痛

Saraswathi: 神経組織の強化、記憶力の改善、生新の正常化、不眠症、アルツハイマー

<S&A Face Pack>

Rasandam Face Pack Amalaki (Nelli)、

 

 

 

上記のオイルの効能は化粧用のものであり、(青字)内はスリランカのアーユルヴェーダ病院で専門医師の指導の下に行われている治療・効能です。充分注意してお使いください。

有限会社 サン・フラウ Tel 0466-29-6871

 

Total Ayurveda (Pvt) Ltdのオイルやハーバル商品には246種類のハーブが使用されています。
そのうち、主要なハーブを掲載します。

Komarika
アロエヴェラ 

Amalaki (Nelli)
アマラキ(ネリー) 

Aralu (Haritaki)
アラル(ハリタキー) 

Ashoka Pothu
アショカ 

Ashwagandha Ala
ウィサニア 

Bala
バラ

Beli mul
ベリー 

Bulu (Bibheetaki)
ブル(ビリータキ) 

便秘、消化不良、咳、喘息、神経疾病、痔核、疝痛

心臓疾患の強壮剤、 鎮咳、催淫剤、多産促進、糖尿病

アストリンゲント、軟化剤、抗鼓脹剤、制酸剤、駆虫剤、緩下剤、抗バクテリア作用

鎮静効果、ヴァータ痛み、下痢、赤痢、寄生虫症、口渇、止血剤、血液の純化、抗浮腫効果、子宮筋肉の強化、子宮の鎮痛、排尿効果、結石形成阻害

滋養強壮・精力向上・免疫力強化・抵抗力増加・抗 ストレス・老化防止・脳機脳改善・抗炎症

神経の強壮、麻痺、顔面マヒ、鼓脹を軽減、心臓の強壮、催淫剤と精子漏、利尿剤、排尿障害

鬱病、間欠性の熱、熱による動悸

糖尿病、咽喉痛、血液の純化、肝臓機能の保護、通じ薬、小腸の炎症罹患、消化不良、胆汁症

 

 

 

 

 

 

 

 

Gammiris
ブラックペッパー・黒胡椒

Heen Ensal
Cardamom・カルダモン

Kurundu Pothu
Cinnamon・シナモン

KoththamalliCoriander・コリアンダー

Delum
ザクロ 

Erabadu Mul
デイゴ 

Erandu Eta
Castor Plant Seed 

Garlic
ガーリック・ニンニク

肝癌保護、抗バクテリア、抗炎症、健胃剤や駆風剤、胆汁の分泌を減、、肝臓保護、抗バクテリア、抗痙攣

駆風剤、刺激剤、口腔剤、利尿剤や失禁 

引赤薬(皮膚に軽度の発赤を起こさせる刺激剤)、急性・慢性のリューマチ薬

鎮痙薬、鎮痙薬、抗リウマチ、興奮、抗酸化、抗カビ、駆風、抗細菌、殺菌 

眼痛、鎮痛剤、子どもの慢性的な下痢、気管支炎、鼻出血 

ヴァータ痛、膨潤、背中痛、胸痛、心臓の痛み、神経痛、腹部の疝痛、痔核、腫瘍、浮腫、気管支炎や喘息、催淫剤、催乳性、排尿障害&膀胱痛 

緩下剤、潰瘍、火傷、痛風やリューマチの腫れ

アテローム性動脈硬化症、肝機能保全

 

 

 

 

 

 

 

 

Inguru, Iguru
Ginger・ショウガ

Kalanduru ala
ハマスゲ・香附子

 Katuvelbatu

Kikirindiya
  

Kohomba(Neem)
ニーム

Kollan Kola
パチュウリ

Manjistha
アカネ

Murunga pothu
ワサビノキ

駆風、抗微生物、解熱、鎮痛、き気、喘息、咳、幼児の腹痛や心臓の動機、吐き気

収歛剤や防腐剤、ペーストはザソウ、サソリの刺傷、潰瘍や虫刺され、健胃剤、駆風剤、胆汁分泌促進

抗炎症、鎮痛、消化、駆虫、食欲促進、健胃、浄化、発汗、解熱、去痰、緩下、利尿、興奮、通経、催淫、寄生虫症、炎症、関節痛、鼓脹、疝痛、便秘、消化不良、食欲欠乏、癩、皮膚病、高血圧、リュウマチ性関節炎、発熱、慢性的鼻感冒、咳、喘息、気管支炎、しゃっくり

慢性的皮膚病、潰瘍、象皮病、結膜炎の外用薬、髪の生長、色素を刺激、関節炎、水腫、肝臓や脾臓の肥大

抗細菌性、挫傷、脱臭、感覚の高ぶり、痒疹、挫傷、カファ疾患、子宮の強壮、乳房のミルクの保護、赤子の咳や皮膚病、糖尿病

咳と喘息

尿・胸部炎症・疝痛、尿組織の障害、胸部の炎症、疝痛、骨折や炎症を起こした組織、皮膚病

感覚の高揚、発汗促進、抗炎症、膿傷、神経の興奮剤、胃や傷の痛みや苦痛、過度の緊張、血管の収縮、心拍数増加、月経促進、尿の量を増加、腺の腫れ

 

 

 

 

 

 

 

 

Nika Mul
 

Nirgundi

Wasasi
ナツメグ

 Perumkayam
 

Tippli
長胡椒

Pollpala
 

Rath hadun
Red Sandalwood

Suduhadun
ビャクダン

鎮痛、抗炎症、抗バクテリア、ヴァータ痛(頭痛、座骨神経痛、関節痛)、脳の強壮、食欲や消化の改善、抗炎症、喘息、肺炎や肋膜炎、月経血流の改善、排尿障害や無尿症、ヤケドをともなう皮膚病、鼓腸、関節の炎症、リウマチの膨張、淋病による睾丸の膨張

鎮痛剤や脾臓、肝臓、白斑、白斑やハンセン病、眼疾患、胆汁症、腸内寄生虫、子どもたちの関節炎や神経障害、様々な皮膚疾患、無月経、更年期障害、月経過多、月経困難、白帯下、イースト菌感染症、細菌性膣炎や月経前症候群のような女性の病気

腎臓結石の溶解、感染防止、血液の循環促進、メイスの抗炎症、関節や筋肉の痛み

鼓脹、疝痛、白癬の外用薬。強力な鎮痙薬、去痰、駆虫、神経鎮静剤

急性または慢性の気管支炎、熱そして咳、肝癌保護、免疫活性

利尿剤および粘滑剤、強壮の性質から人気があり、妊婦に与えられる。根や花は頭痛の治療薬、花は腎石の除去や淋病

発熱、下痢、消化不良、胃の刺激剤 皮膚のフレッシュナー、滑らかな柔らかい皮膚に、健康で艶やかで体臭のない皮膚

SuwadanKottan
木香 モッコウ

Tamarindo
タマリンド

Thirassawali
 

Thotila Mul
アネモネ

Turmeric
ウコン

Walangasal

Walmadata
アカネ

Wal Molango
  

心臓の刺激剤、去痰、利尿、喘息、持続性の咳

化膿、炎症の腫れ、セツ、膿症、胆汁分泌促進、肝臓の鬱血、習慣性の便秘や痔疾

発熱、咳、喘息、皮膚病、傷、高熱、痒み

強い抗変異原活性、根の樹皮は強壮剤や収歛剤、下痢、赤痢

黄胆、肝臓炎、抗酸化作用

駆虫の収歛剤、駆風剤、変質薬や刺激剤

尿組織の障害、胸部の炎症、疝痛、骨折や炎症、根のペーストは蜂蜜や皮膚病

抗バクテリア、インフルエンザ、パチルス(typhosus)、興奮剤、駆風剤、淋病、初期の炎症、白(血)帯下、膀胱炎、尿道炎、前立腺、痔核、慢性気管支炎

今後、更に充実していきます。

 

ブラフミー(Brahmi)と呼ばれる異なる2種類の薬草の話:
創造の神ブラフマ (Brahma)の知恵を助けるものいう意味。ヒマラヤ山中でよく見られ、瞑想を助けるハーブとしてヨガの修行をする人に特に使われているそうで、
ブラフマー神にちなんで名付けられたといわれる。第7チャクラ(Sahasrara)を目覚まし、右脳と左脳のバランスを整えるともいわれています。

インド
学名:Bacopa monnieri、和名は
オトメアザナ、神経鎮静、記憶力の向上、睡眠を健全にする。発熱・皮膚病・喘息・気管支炎・出血・心疾患・糖尿病にも効果があるアーユルヴェーダの薬草で、中医学の『本草綱目』にも記載がある。このハーブは、血圧を下げると言われており、しばしば若返り薬と言われている。

スリランカ
学名:Hydrocotyle asiatia、ゴトゥコラとも言われ、和名は
ツボクサ(Centella asiatica)。
皮膚炎と多くの皮膚疾患。血液循環の改善、知覚と記憶改善、食欲の改善と下痢、アーマ、 消化に有効、心臓の強壮と浮腫の軽減、咳、喘息と声の改善、排尿障害